脂性とニキビに困っているのでその対処法を調べました。

顔があぶらぎっている人、鼻の横や頭にあぶらが浮いている人、皮膚の毛細血管が広がり、赤ら顔の人、あぶらやけでシミのできた人、化粧くずれのひどい人、そんな人は脂性の人といえます。
以上の人はニキビができやすい体質なのです。

学生の頃は本当にニキビに悩まされていました。
大人になってから少しはましになったのですが、体調がすぐれなかったり、糖分の高いものを食べるとニキビができはじめてきます。
脂性の人は皮下脂肪を減少させる働きのあるビタミンB1、赤ら顔や赤鼻を防ぐビタミンB2、皮膚の抵抗力を強めて皮膚炎を防ぐビタミンB6を積極的にとることが望ましいです。

また、脂肪の多いもの、でんぷん質、甘いものは避けて、刺激の強い香辛料もやめることです。
コムギ胚芽大さじ3杯にハチ蜜大さじ1杯をコップ1杯の水で溶いて、レモン半個を搾って加えます。
これを1日1回なるべく朝食前に飲みましょう。

ビタミンB1を多量に含むコムギ胚芽と、からだを弱アルカリ性に保つレモンを続けてとるとさっぱりした肌に変化してきます。
トマト、キャベツ、ニンジン、セロリ、卵を盛り合わせたサラダを1日1回はとることが望ましいです。
マヨネーズソースがおすすめです。