定年退職して初めての確定申告

昨年定年退職したので、2月に確定申告をしなければなりません。
今まで何十年間会社の総務課から配布される用紙に、生命保険の領収書を添付して出せばよくて、決して得するのでは無いけれど、払い過ぎた分が戻るのを楽しみにしていました。

確定申告の時必要ですと、辞めた時会社から渡された源泉徴収票と、保険会社から送付された領収書、年金の証明書などを揃えました。

役場は自宅から近いですが、選挙の投票時に出向くぐらいで、昨年会社を辞めて健康保険の切り替えに行って以来です。

来月から始まる確定申告で事前の説明を聞くことができて、試算してもらった仮の書類に資料を添付して、実際の申告が始まってから持って行くと、事務手続きが早く終わるからそうすればいいと夫が言います。

収入が年金になって来ると、僅かでも戻る税金があれば、積極的に手続きをしないとですが、行きつけない役所はやや敷居が高いものです。

今まで医療費の申告は、夫が病院の領収書をまとめ、申告期間に一日当たり5名までは予約で受け付けてもらえる枠を利用して、効率よく手続きしていたようです。

勿論、戻る税金は夫本人の口座に入金になっていて、夫の小遣いの原資で、彼にしてみれば一年の活動費だから真剣なのだと思います。