稀勢の里の大きな壁、白鵬は来場所に復活できるのか?

世間は19年ぶりに生まれた日本出身の横綱・稀勢の里の話題で盛り上がっています。
初場所優勝に続いて、3月場所でも優勝を期待されています。
ただ、そう簡単に優勝させないと、立ちはだかるのが白鵬を中心とするモンゴル人横綱です

中でも白鵬は、様々なスキャンダルや、東日本大震災など、相撲協会の危機を一人横綱として支えてきました。
最近では多少やんちゃなことをしでかしますが、記録が物語っている通り、大横綱なのです。
大鵬の最多優勝記録を抜いたあとは、目標が定まらないのか、優勝回数も減り、また大きなけがで休場することも増えました。

しかし、まだまだ、白鵬には角界というピラミッドの頂点にいてほしいと思ってます。
白鵬自身も稀勢の里が横綱になったことで、張り合いになると話しているそうです。
個人的は白鵬の相撲が大好きですし、絶対に稀勢の里の優勝を阻止してくれると思っています。

白鵬の父親は1964年の東京オリンピックにレスリングの選手として出場しています。
白鵬自身は2020年の東京オリンピックで土俵入りをしたいと語っています。
白鵬は長野オリンピックの開会式で横綱・曙が土俵入りをしたシーンが印象的で心に残っているそうです。

白鵬も父親とは違った立場でn五輪参加を目指しているとのこと、是非実現してほしいと思っおています。
何かとブラック扱いの白鵬ですが、来場所はもっと強い白鵬を見せてくれると思っています。
白鵬自身、4場所優勝がないのは横綱になって初めてとか、来場所は是非優勝してほしいと願っています。