今シーズンの福岡ソフトバンクホークスの投手陣はこうなる!

2016年シーズン、チーム防御率3.09とセリーグ優勝の広島の3.20を上回りながら、優勝を逃してしまった福岡ソフトバンクホークスの今年2017年の投手陣を予想してみます。

先発陣は昨年最多勝の和田毅投手、2016年途中離脱はしましたが、安定感のある投球の盤デンハーグ、縦に大きく割れるカーブを持つ武田翔太投手、2016年9勝を挙げた東浜巨投手までは確定です。
契約最終年の松坂大輔投手は相変わらず直球のスピードが140キロにも満たないので、2軍暮らしが長そうです。
先発転向を目指す千賀滉大投手、実績のある中田賢一投手、ベテランの域に入る摂津正投手の3人の争いになりそうです。

中継ぎは7回に森唯斗投手かスアレス投手、8回に岩嵜翔投手が勝ちパターン、巨人に移籍した森福允彦投手の穴を左投げの嘉弥真新也投手、飯田優也選手のワンポイントでの登板がありそうです。
先発投手が崩れた場合のロングリリーフには寺原隼人投手、左の山田大樹投手の出番がありそうです。

新人の田中正義投手、2年目高橋純平投手は投手陣に疲れが来る夏場以降にチャンスがあるかもしれません。
抑えは2016年も43セーブを挙げたサファテ投手で決まりです。
もし何らかの故障があった場合には、スアレス投手か岩嵜翔投手が代役となりそうです。