横浜DeNAベイスターズ、2年目の熊原健人投手は大ブレークできるのか?!

3月8日、横浜DeNAベイスターズは、オリックスに6-1のスコアで敗れましたが、2番手で登板した2年目の熊原健人投手は4回を2安打、3奪三振、2四死球と好投を見せました。
熊原選手は2015年ドラフト2位で仙台大学から入団しました。
178㎝とそれ程大柄ではないですが、150㎞を超える速球が武器の本格派右腕です。

昨シーズンもドラフト1位の今永投手とともに即戦力と期待されていたものの、結局18試合の登板で1勝1敗という成績で終わりました。
自主トレーニングでは、三浦大輔投手から、課題だったコントロールについての助言を受け、制球力が増したとのことです。

今シーズン開幕まであと少しです。
今年のベイスターズの先発ローテーション候補としては、石田、今永の両左腕、右の井納の3本柱の他、新外国人のクライン、ウィーランドなどが挙げられていますが、もう1枚、2枚先発候補が必要です。

特にベイスターズは、山口俊投手が巨人にFA移籍して、右の本格派があまりいない状況にあります。
救援陣はリリーフエースの山崎投手をはじめ、三上、須田、田中投手と強力な布陣ですので、熊原投手が台頭し、先発ローテーションを、シーズンを通じて守ってくれるようになれば、ベイスターズの投手陣は盤石の体制になります。
今年こそ、大ブレークを果たして欲しいです。