プロテニスプレーヤーの錦織圭選手について思うこと。

テニスの錦織圭選手。
私が彼を知ったのは2005年全豪オープンの3回戦、ダビド・フェレール選手を破った試合だった。
フェレール選手といえば、当時テニス雑誌で数多く取り上げられ、当時のランキングは4位。
私も好きな選手だ。

試合は観ていなかったが、日本人選手がここまでできるのか。と、とても興味を持った。
その後錦織選手が出る試合はなるべく観るようにしていたが、怪我に苦しむ記事が多く、やはり世界の中では体格も小さく、その分無理をしなければ上にはいけないのかと感じてしまった。

ところがここ近年良い意味で錦織選手は変わったように思える。
今や世界屈指とも言われるリターン、バックハンドストローク、コートカバーリング、多様なショット、観ていて飽きない。
股抜きショットなど会場を沸かせることも多々ある。
リードされた試合でも、最終セットにひっくり返すことも多く最後まで目が離せない。

そのきっかけは2013年、コーチをマイケル・チャン氏に変えたからではなかと思う。
マイケル・チャン氏も錦織選手と体格が似ている中、ランキング2位まで行った程の人物。
錦織選手とは相性がいいのだろう。

日本人の期待の星、錦織選手。
今後もその活躍が楽しみでならない。