生前贈与は相続税対策の王道

遺産関連の節税方法には色々なものがありますが、その中でも基本といえるのが生前贈与です。
生前贈与とは文字通り、被相続人が生きている間に、相続人に資産を贈与する対策方法です。
日本には贈与税があります。
ですので一度に何百万も生前贈与すると税金を取られますが、これを少しずつ、ちまちまと贈与する場合税金がかからないのです。
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自己破産後の生活とメリット・デメリット

キャッシングやカードローンなどの借金を重ね、明らかに返済が不可能なまでに借入額が膨れ上がってしまう場合があります。
どうしようもなくなった時、その問題を解決する最終手段として、自己破産という制度が用意されています。
申請手続きをして裁判所から免責の許可を受けると、返済義務から免れる事が出来ます。
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元彼の金銭感覚を麻痺させた借金と返済。

金銭感覚はなかなか変わるものではありません。
例えば、借金を1度してしまうと、なかなか返済できないと思います。
その時にお金がないから、お金を借りるわけであって、それが数年たったからといって、その人の金銭感覚が変わっているとは思いません。
私が昔付き合っていた元彼も、借金をしていました。

元彼はとにかく金遣いが荒く、欲しいものは躊躇なく買うし、ギャンブルもしました。
決して収入が良いわけではないのに、豪華な使い方をします。
元彼は、母子家庭だったので、子ども時代は旅行にも外食にも数えるほどしか行ったことがないと言っていました。

それなのに、焼肉屋さんに行くと一番高いお肉のオンパレードで注文したりするのです。
デートは全部割り勘だし、私はあまり食べる方ではないので、元彼と焼き肉にいくのは本当に嫌でした。
これは、子ども時代に実現できなかったことが大きかったので、反動じゃないかと思います。

でも、遂にお金が足りなくなったので、最後の方法として金融会社に手を出してしまいました。
もちろん、私には、お金を借りたことは隠していました。
親にも隠していたそうですが、いよいよ借金の返済が追い付かなくなって私にカミングアウトしてきました。
でも親には絶対に知られたくないということでした。

ズルい男だと思いましたね。
私は身内じゃないのでこれ以上関わりたくないと思って別れましたが、2年経っても10万円しか借金返済できていませんでした。
別れて正解だと思いましたよ。

ガソリン給油を上手に利用できるカードを紹介します。

仕事で自分の車を使って市内を走り回っています。
ガソリンは経費として、非常に重くのしかかってくるのです。
巡回ルートの中にうまくガソリンスタンドを組み込んで、節約できないだろうかと考えました。

出光カードといえば、ガソリンがすぐにイメージできるので、給油の時にお得なクレジットカードなのではないかということがわかりました。
お得なポイントとしては、出光カードまいどプラスでは年会費が永久無料となっています。
クレジットカードの中には、最低でも1回の利用が条件として年会費無料となっているものが多いので、この制約が無い分お得といえます。

そして、このカードの目玉といえるサービスは、ガソリン代の値引きです。
入会後1ヶ月間は、ガソリン、軽油がリッターあたり5円、灯油はリッターあたり3円の値引きとなっています。
通常期間は、ガソリン、軽油はリッターあたり2円、灯油はリッターあたり1円の割引となっています。

さらに、ウェブ明細を利用するとさらに追加で値引きされるサービスも行われています。
冬に灯油使用量の増える方には、おすすめできるサービスとなっています。
ウェブ明細利用では、さらにエコプラスポイントサービスが適用されて毎月10ポイントがついてくる嬉しいおまけつきです。

定年退職して初めての確定申告

昨年定年退職したので、2月に確定申告をしなければなりません。
今まで何十年間会社の総務課から配布される用紙に、生命保険の領収書を添付して出せばよくて、決して得するのでは無いけれど、払い過ぎた分が戻るのを楽しみにしていました。

確定申告の時必要ですと、辞めた時会社から渡された源泉徴収票と、保険会社から送付された領収書、年金の証明書などを揃えました。

役場は自宅から近いですが、選挙の投票時に出向くぐらいで、昨年会社を辞めて健康保険の切り替えに行って以来です。

来月から始まる確定申告で事前の説明を聞くことができて、試算してもらった仮の書類に資料を添付して、実際の申告が始まってから持って行くと、事務手続きが早く終わるからそうすればいいと夫が言います。

収入が年金になって来ると、僅かでも戻る税金があれば、積極的に手続きをしないとですが、行きつけない役所はやや敷居が高いものです。

今まで医療費の申告は、夫が病院の領収書をまとめ、申告期間に一日当たり5名までは予約で受け付けてもらえる枠を利用して、効率よく手続きしていたようです。

勿論、戻る税金は夫本人の口座に入金になっていて、夫の小遣いの原資で、彼にしてみれば一年の活動費だから真剣なのだと思います。